2012年01月23日
冬はまったりと
1月21日(土)の夜
翌日は休み。やっと行ける♪
メバルが釣りたくて一路北へ。
ここ数日はずっと天気が良かったのだが、出発時には雪がちらつき始めた。
蟹田を過ぎると雨?みぞれ?
テンションが下がりつつもメジャーポイントに到着。
やはり湿った雪が降っている(泣)
そして南東のヤマセ。結構な荒れ模様だ。
先行者がいないので、先端にエントリーする。
向かい風に1.5gジグヘッドをフルキャスト!
全っ然飛ばない(汗)
しかし、足元で小さなバイトあり☆
3gにチェンジ。
まぁなんとか釣りになりそうだ。
レンジ、コースを色々探っていくとようやくヒット!
20cmない位のつぶらな瞳ちゃん♪(画像なし。手を濡らしたくない)
ようやく探り当てたと思いきや、まったく後が続かない。
週末だしなぁ。
時間帯も遅いしなぁ。
有名ポイントだしなぁ。
小一時間ほどやって2尾追加。
サイズは相変わらずU−20。
風裏に行ってみよう!と大きく移動。
・・・・・
北に行けば行くほどみぞれが強くなってきたので、ただのドライブで終了(汗)
なんだか最近は、自分のタイミングと天候・潮が噛み合わない。
釣りに行かない時は物作りに限る♪

トラウト用(いや、汎用か)ジグを鋳込んでみたり・・・

春に向けて湾内用のシンペンを大量に削ってみたり・・・
以前、Dさんがブログでつぶやいていた。
「ローカルが釣らなくてどうする!」
その通りです!
市内シーバス、難しいからこそ攻略し甲斐があるのだ。
今年もちゃんと狙おう。
市民だもの。
ただしランカーには全くこだわっていない(汗)

抜け目なくマイクロサイズも用意♪
このマジョーラカラー(パープル⇔グリーン)のスプレー缶が底をついた。
釣れる釣れないは別にして、この色は個人的に大好きなのだ。
光の当たる角度によって、紫から緑へ。
ケイムラアワビシートのグリーンなんかを貼って仕上げると、ものすごく艶めかしい。
・・・釣れる釣れないは別にして(笑)
G市内の模型屋さんはすべて完売。
そういえば、前に最後の1本を買ったのも僕だったっけ。
しかし、電話攻撃でA市内の某ホビーショップに在庫を発見♪
2本取り置きでひと安心。
さて、デカいルアーにもそろそろ着手するか・・・
翌日は休み。やっと行ける♪
メバルが釣りたくて一路北へ。
ここ数日はずっと天気が良かったのだが、出発時には雪がちらつき始めた。
蟹田を過ぎると雨?みぞれ?
テンションが下がりつつもメジャーポイントに到着。
やはり湿った雪が降っている(泣)
そして南東のヤマセ。結構な荒れ模様だ。
先行者がいないので、先端にエントリーする。
向かい風に1.5gジグヘッドをフルキャスト!
全っ然飛ばない(汗)
しかし、足元で小さなバイトあり☆
3gにチェンジ。
まぁなんとか釣りになりそうだ。
レンジ、コースを色々探っていくとようやくヒット!
20cmない位のつぶらな瞳ちゃん♪(画像なし。手を濡らしたくない)
ようやく探り当てたと思いきや、まったく後が続かない。
週末だしなぁ。
時間帯も遅いしなぁ。
有名ポイントだしなぁ。
小一時間ほどやって2尾追加。
サイズは相変わらずU−20。
風裏に行ってみよう!と大きく移動。
・・・・・
北に行けば行くほどみぞれが強くなってきたので、ただのドライブで終了(汗)
なんだか最近は、自分のタイミングと天候・潮が噛み合わない。
釣りに行かない時は物作りに限る♪

トラウト用(いや、汎用か)ジグを鋳込んでみたり・・・

春に向けて湾内用のシンペンを大量に削ってみたり・・・
以前、Dさんがブログでつぶやいていた。
「ローカルが釣らなくてどうする!」
その通りです!
市内シーバス、難しいからこそ攻略し甲斐があるのだ。
今年もちゃんと狙おう。
市民だもの。
ただしランカーには全くこだわっていない(汗)

抜け目なくマイクロサイズも用意♪
このマジョーラカラー(パープル⇔グリーン)のスプレー缶が底をついた。
釣れる釣れないは別にして、この色は個人的に大好きなのだ。
光の当たる角度によって、紫から緑へ。
ケイムラアワビシートのグリーンなんかを貼って仕上げると、ものすごく艶めかしい。
・・・釣れる釣れないは別にして(笑)
G市内の模型屋さんはすべて完売。
そういえば、前に最後の1本を買ったのも僕だったっけ。
しかし、電話攻撃でA市内の某ホビーショップに在庫を発見♪
2本取り置きでひと安心。
さて、デカいルアーにもそろそろ着手するか・・・
2012年01月04日
鰤道 ラストスパート最終章(2012初釣り)
・・・訳のわからんタイトルだ(笑)
1月3日(火)
taka氏と初釣り。
2012年
龍の年、
飛躍の年!
これを祈願すべく、今年もあの磯へ向かう。
しかし。
大晦日〜元旦は天気が良過ぎたので、悶々と過ごしてしまった。
とにかく魚が釣りたい!
ターゲットは、新年早々から節操のない3本立てのフルコースに(笑)
ロック→青→マス
という釣行。
まずは昨年末からハマってしまったメバル!
以前まで敬遠していた『汁モノ』ワームなんて、もはや手離せない(笑)
さらには最近ゴソゴソとこんなものまで作り始める始末。

0番スナップをちょいと曲げ、管釣り用細軸フックを通す。
左右対称になるようガン玉を打って、噛み合わせの隙間をエポキシで埋めて完成♪
6Bのガン玉を装着して、完成重量は3グラム。
少し重いが、年末のプラクティス(N泊にて)では実績十分。

ワームキーパー(スナップの引っかける部分)が効いている。
ガルプを使用しても『持ち』はまぁまぁだ。
たくさん作ったので、根の荒いエリアも怖くない。
午前3時、待ち合わせの某漁港に到着。
taka氏「風も波も強えぞ。やり辛い。」
とりあえず撃てる所を攻めるもノーバイト。
移動!
2箇所目の漁港。
ここも風裏しか撃てず、粘り強く探ってようやく豆サイズ(汗)
師匠でさえ3、4尾という釣果。
さらに移動して3箇所目。
ますます渋く、アタリもゼロ(泣)撃沈。
やはりメバル釣るなら、ちゃんと潮を考えて凪の日に挑みたい。
朝マヅメは青物!
年は変われど、前年度シーズンは未だ僕の中で終了していない。
例え釣れなくても、今回で踏ん切りをつけて納竿だ。
6時半、駐車場を出発して磯場に合掌!
無人の一級ポイントに入り、キャストを開始する。
波はまぁまぁだが、向かい風が強い。フリッツが思うように飛んでくれない。
それでも、海鳥が多いという状況が僕らを奮い立たせる。
時折沸くが、やや遠い。
ジグで勝負することに決めて、近寄ってくるのを待つ・・・
・・・あらま、きたよ(喜)
波を被りながらも、狙いすました渾身のフルキャスト!
鳥山の真下へ着水!
魂を込めて誘う!
・・・カスリもしない(苦笑)
結局ワンチャンスだけだった。
taka氏は、来期のために仕入れた超重量ポッパーの試投に余念がない。
やはり、この男は余裕がある(笑)

そのルアーとはこれ。
110mmというコンパクトボディながら、なんと重量は100g。
想像通り、ジグ並みにぶっ飛んでいた。
来シーズンの最終兵器でしょう。
吹雪いてきたので、8時過ぎには撤収。
1月の聖地。
通いさえすれば可能性はあるだろう。
でも、1月に釣ってしまったら、きっと2月も来てしまうような気が(汗)
シーズンオフもなく年がら年中青物を追い求めるようになってしまったら・・・
家を追い出されるでしょう、きっと(笑)
「あの方々なら近々釣ってくれるべー♪」
なんて話をしながら磯を歩く。
と、駐車場まであと少しのところで津軽衆あん吉さん登場(笑)
あの後どうだったのでしょうか?
最後はサーフで海トラウト!
昨年アメマスが釣れた有名サーフへ移動。
到着すると、やはり波が高い。
まぁやるだけやってみるべ、てことで開始する。
taka氏は河口部、僕はテトラへと散る。
波しぶきを被るが、先ほど聖地でびしょ濡れになっているので気にしない♪
実績の40gジグを投げ倒す。
やはりトラウトを狙うには濁りがきつすぎたか。
1時間もせずに納竿。
これにて初釣りの儀式は無事に終了♪
いつも通りが一番!
初釣りで釣ってはいかんのです(笑)
僕「あ、メバル釣れた」
taka氏「メバルだったら、あんなのは釣ったうちに入らん!」
そんなこんなで解散!
お疲れー。今年もよろしくねん。
交流のある方々、当ブログをご覧になっている皆様、
あけましておめでとうございます。
今年も無理のない、限られた時間の釣行の中で魚を追いかけていきたいと思います。
秋までは長いですが、それまでに諸々の準備を整えながら、四季それぞれの釣魚も狙っていきます。
皆様にとっても2012年が平和で充実したものになるようお祈り致しております☆
秋までは長いですが・・・えぇ、本当に(汗)
1月3日(火)
taka氏と初釣り。
2012年
龍の年、
飛躍の年!
これを祈願すべく、今年もあの磯へ向かう。
しかし。
大晦日〜元旦は天気が良過ぎたので、悶々と過ごしてしまった。
とにかく魚が釣りたい!
ターゲットは、新年早々から節操のない3本立てのフルコースに(笑)
ロック→青→マス
という釣行。
まずは昨年末からハマってしまったメバル!
以前まで敬遠していた『汁モノ』ワームなんて、もはや手離せない(笑)
さらには最近ゴソゴソとこんなものまで作り始める始末。

0番スナップをちょいと曲げ、管釣り用細軸フックを通す。
左右対称になるようガン玉を打って、噛み合わせの隙間をエポキシで埋めて完成♪
6Bのガン玉を装着して、完成重量は3グラム。
少し重いが、年末のプラクティス(N泊にて)では実績十分。

ワームキーパー(スナップの引っかける部分)が効いている。
ガルプを使用しても『持ち』はまぁまぁだ。
たくさん作ったので、根の荒いエリアも怖くない。
午前3時、待ち合わせの某漁港に到着。
taka氏「風も波も強えぞ。やり辛い。」
とりあえず撃てる所を攻めるもノーバイト。
移動!
2箇所目の漁港。
ここも風裏しか撃てず、粘り強く探ってようやく豆サイズ(汗)
師匠でさえ3、4尾という釣果。
さらに移動して3箇所目。
ますます渋く、アタリもゼロ(泣)撃沈。
やはりメバル釣るなら、ちゃんと潮を考えて凪の日に挑みたい。
朝マヅメは青物!
年は変われど、前年度シーズンは未だ僕の中で終了していない。
例え釣れなくても、今回で踏ん切りをつけて納竿だ。
6時半、駐車場を出発して磯場に合掌!
無人の一級ポイントに入り、キャストを開始する。
波はまぁまぁだが、向かい風が強い。フリッツが思うように飛んでくれない。
それでも、海鳥が多いという状況が僕らを奮い立たせる。
時折沸くが、やや遠い。
ジグで勝負することに決めて、近寄ってくるのを待つ・・・
・・・あらま、きたよ(喜)
波を被りながらも、狙いすました渾身のフルキャスト!
鳥山の真下へ着水!
魂を込めて誘う!
・・・カスリもしない(苦笑)
結局ワンチャンスだけだった。
taka氏は、来期のために仕入れた超重量ポッパーの試投に余念がない。
やはり、この男は余裕がある(笑)

そのルアーとはこれ。
110mmというコンパクトボディながら、なんと重量は100g。
想像通り、ジグ並みにぶっ飛んでいた。
来シーズンの最終兵器でしょう。
吹雪いてきたので、8時過ぎには撤収。
1月の聖地。
通いさえすれば可能性はあるだろう。
でも、1月に釣ってしまったら、きっと2月も来てしまうような気が(汗)
シーズンオフもなく年がら年中青物を追い求めるようになってしまったら・・・
家を追い出されるでしょう、きっと(笑)
「あの方々なら近々釣ってくれるべー♪」
なんて話をしながら磯を歩く。
と、駐車場まであと少しのところで津軽衆あん吉さん登場(笑)
あの後どうだったのでしょうか?
最後はサーフで海トラウト!
昨年アメマスが釣れた有名サーフへ移動。
到着すると、やはり波が高い。
まぁやるだけやってみるべ、てことで開始する。
taka氏は河口部、僕はテトラへと散る。
波しぶきを被るが、先ほど聖地でびしょ濡れになっているので気にしない♪
実績の40gジグを投げ倒す。
やはりトラウトを狙うには濁りがきつすぎたか。
1時間もせずに納竿。
これにて初釣りの儀式は無事に終了♪
いつも通りが一番!
初釣りで釣ってはいかんのです(笑)
僕「あ、メバル釣れた」
taka氏「メバルだったら、あんなのは釣ったうちに入らん!」
そんなこんなで解散!
お疲れー。今年もよろしくねん。
交流のある方々、当ブログをご覧になっている皆様、
あけましておめでとうございます。
今年も無理のない、限られた時間の釣行の中で魚を追いかけていきたいと思います。
秋までは長いですが、それまでに諸々の準備を整えながら、四季それぞれの釣魚も狙っていきます。
皆様にとっても2012年が平和で充実したものになるようお祈り致しております☆
秋までは長いですが・・・えぇ、本当に(汗)
2011年12月20日
2011忘年会
12月17日(土)
ありがたいことに今年もお招き頂き、忘年会へ☆
一次会はdiveさん行きつけの鮨処、そして河岸をかえた先は、敷居が高くて普段はまず行けないであろう高級バーRK。
旨い肴と釣り談義、そして優しき先輩方。
昨年に引き続きついつい日本酒を飲み過ぎてしまった。
>理由はともかく何だか黒幕と呼びたいkurosakiさん
いつもながらゴクリ!とさせられるお話が聞けて良かったです。
来年は長い竿を振り回す予定なので、僕の背後は狙わないでくださいね(笑)
「今日はこの辺で勘弁してやる」洋上でのこのセリフをお待ちしています!
>僕もこんな風に年齢を重ねていきたいdiveさん&お綺麗な若奥様
本当にご馳走さまでした!
ご多忙かと思いますが、来年は1日でも多く釣りに行けるよう願っております☆
何度も手酌させてしまい申し訳ありません!
奥様からのお酌・・・ひれ伏してしまうほど光栄でした!
>「飲んだら呑むな」は教訓ですねoguさん
ヒラマサの後しばらく続いた沈黙でしたが、見事有終の美を飾りましたね♪
プレゼント交換のメジャーは、実は同じ物を持っていまして(汗)
あの後taka君と闇取引してしまいました。すいません。
彼なら1.5mをフルに使ってくれると思います。

これはありがたく頂きました♪
お風呂でγ引き練習します、娘と一緒に(爆)
>やっぱりビールが似合いますken☆さん
今年はこの中で唯一真鯛を獲りましたね。
ナイスワンでした!
ken☆さんの粘り強さは、僕に最も必要な部分だと思っています。
焼き肉楽しみにしていますよ♪
>taka師匠 ←ん?
今年は遅刻しなくて良かったね。市営バスは意外と便利なのだ!
本当におめでとう。
謙虚であること。
ステップアップしていく過程でついつい忘れがちになる大切な事を、いつも思い出させてくれます。
来年は長竿の人柱になってみるよ。
倍飛ばしてやる!←全然謙虚じゃない(笑)
皆さん、おかげ様で本当に楽しく釣りすることができました。
良いお年を☆
ありがたいことに今年もお招き頂き、忘年会へ☆
一次会はdiveさん行きつけの鮨処、そして河岸をかえた先は、敷居が高くて普段はまず行けないであろう高級バーRK。
旨い肴と釣り談義、そして優しき先輩方。
昨年に引き続きついつい日本酒を飲み過ぎてしまった。
>理由はともかく何だか黒幕と呼びたいkurosakiさん
いつもながらゴクリ!とさせられるお話が聞けて良かったです。
来年は長い竿を振り回す予定なので、僕の背後は狙わないでくださいね(笑)
「今日はこの辺で勘弁してやる」洋上でのこのセリフをお待ちしています!
>僕もこんな風に年齢を重ねていきたいdiveさん&お綺麗な若奥様
本当にご馳走さまでした!
ご多忙かと思いますが、来年は1日でも多く釣りに行けるよう願っております☆
何度も手酌させてしまい申し訳ありません!
奥様からのお酌・・・ひれ伏してしまうほど光栄でした!
>「飲んだら呑むな」は教訓ですねoguさん
ヒラマサの後しばらく続いた沈黙でしたが、見事有終の美を飾りましたね♪
プレゼント交換のメジャーは、実は同じ物を持っていまして(汗)
あの後taka君と闇取引してしまいました。すいません。
彼なら1.5mをフルに使ってくれると思います。

これはありがたく頂きました♪
お風呂でγ引き練習します、娘と一緒に(爆)
>やっぱりビールが似合いますken☆さん
今年はこの中で唯一真鯛を獲りましたね。
ナイスワンでした!
ken☆さんの粘り強さは、僕に最も必要な部分だと思っています。
焼き肉楽しみにしていますよ♪
>taka師匠 ←ん?
今年は遅刻しなくて良かったね。市営バスは意外と便利なのだ!
本当におめでとう。
謙虚であること。
ステップアップしていく過程でついつい忘れがちになる大切な事を、いつも思い出させてくれます。
来年は長竿の人柱になってみるよ。
倍飛ばしてやる!←全然謙虚じゃない(笑)
皆さん、おかげ様で本当に楽しく釣りすることができました。
良いお年を☆
2011年12月12日
鰤道 ラストスパート3
12月11日(日)
路上に跳び出してくるウサギをかわしつつ北へ。
衣替えしてまっ白なウサギ。
気がつけばもう師走、道中は銀世界である。
今回は無茶な前夜入りを避けた。
到着すると既に車が5台。日曜日だ、仕方ない。
振れる所で精一杯頑張ろう。
万全の防寒装備と1タックル。
準備を済ませて磯へ向かう。
先端に2名。常連チームの面々だ。先着部隊だろう。
隣を覗くとさらに2名。その左側は空いている模様。
挨拶すると、五所川原から来たというとても気さくな二人組。
隙間コースをシェアさせてくれるというので入座を決める♪
夜明けまでは長い。
ゆっくりとロッドを継ぎ、リーダーを丹念にチェックする。
南西風はさほど強くないがウネリは高い。トップは引けないだろう。
先発はフリッツ75gに決定!
あぁ、黙ってると寒いなぁ。
フードを被り横になると、霙が雨に変わった(泣)
背後のえぐれた岩影に退避して、先着のお二人とあーだこーだ情報交換して時を過ごす。
腕時計と海とにらめっこしていると昨年お会いしたN氏が登場♪
シーバスのスペシャリストで、今年から青物も本格的に始めたという氏。
ヒラマサをはじめ、すでにワラサを数本捕獲している。
彼は別のポイントを撃ってみるということだったので、お互いの健闘を誓い合って別れる。
6時を回った。
まだ暗いが、鳥が動き出すのはそろそろだろう。
ずっと我慢していた小用を済ませると、薄闇に数羽見えた。
キャスト開始!
徐々に増えてきた鳥の群れの下を通すようにキャスト。
2投目でコツ、コツっとバイト。
フクラゲか?
フクラゲでもいい。まずは1本だ。
風が強風に変わり、フリッツが飛ばない。
ジグにチェンジ。
隣で撃っている2人のタイミングを見計らってキャスト!
鳥山めがけて、できるだけ遠くへ。
素早く糸ふけをとり、水面直下をスピーディーに探る。
・・・ゴイン!
ん!?お祭り(汗)
す、すいません。
というトラブルがその後も連発(泣)
当然3人とも気をつけてキャストしている。
しかし暴風が南西から北西に変わったり、ウネリが大きな壁となって着水を妨げたり・・・。
要するに、誰も狙ったキャストが決まらない。
そうこうしているうちに鳥山は遠のく。
お手上げだ。
8時、撤収!
帰り際、ちょうど先端チームと合流。
皆さんGTロッド、遠投磯竿という重装備も完敗だそうな。
お疲れ様でした!
今日は本当にずぶ濡れになった。
帰宅してすぐにタックル、ルアーと一緒に熱いシャワーを浴びる。
ついでにジャケットも丸洗い。

リール、ルアー乾燥中。
年内はもう行けそうにない。
次は初釣りだ!
路上に跳び出してくるウサギをかわしつつ北へ。
衣替えしてまっ白なウサギ。
気がつけばもう師走、道中は銀世界である。
今回は無茶な前夜入りを避けた。
到着すると既に車が5台。日曜日だ、仕方ない。
振れる所で精一杯頑張ろう。
万全の防寒装備と1タックル。
準備を済ませて磯へ向かう。
先端に2名。常連チームの面々だ。先着部隊だろう。
隣を覗くとさらに2名。その左側は空いている模様。
挨拶すると、五所川原から来たというとても気さくな二人組。
隙間コースをシェアさせてくれるというので入座を決める♪
夜明けまでは長い。
ゆっくりとロッドを継ぎ、リーダーを丹念にチェックする。
南西風はさほど強くないがウネリは高い。トップは引けないだろう。
先発はフリッツ75gに決定!
あぁ、黙ってると寒いなぁ。
フードを被り横になると、霙が雨に変わった(泣)
背後のえぐれた岩影に退避して、先着のお二人とあーだこーだ情報交換して時を過ごす。
腕時計と海とにらめっこしていると昨年お会いしたN氏が登場♪
シーバスのスペシャリストで、今年から青物も本格的に始めたという氏。
ヒラマサをはじめ、すでにワラサを数本捕獲している。
彼は別のポイントを撃ってみるということだったので、お互いの健闘を誓い合って別れる。
6時を回った。
まだ暗いが、鳥が動き出すのはそろそろだろう。
ずっと我慢していた小用を済ませると、薄闇に数羽見えた。
キャスト開始!
徐々に増えてきた鳥の群れの下を通すようにキャスト。
2投目でコツ、コツっとバイト。
フクラゲか?
フクラゲでもいい。まずは1本だ。
風が強風に変わり、フリッツが飛ばない。
ジグにチェンジ。
隣で撃っている2人のタイミングを見計らってキャスト!
鳥山めがけて、できるだけ遠くへ。
素早く糸ふけをとり、水面直下をスピーディーに探る。
・・・ゴイン!
ん!?お祭り(汗)
す、すいません。
というトラブルがその後も連発(泣)
当然3人とも気をつけてキャストしている。
しかし暴風が南西から北西に変わったり、ウネリが大きな壁となって着水を妨げたり・・・。
要するに、誰も狙ったキャストが決まらない。
そうこうしているうちに鳥山は遠のく。
お手上げだ。
8時、撤収!
帰り際、ちょうど先端チームと合流。
皆さんGTロッド、遠投磯竿という重装備も完敗だそうな。
お疲れ様でした!
今日は本当にずぶ濡れになった。
帰宅してすぐにタックル、ルアーと一緒に熱いシャワーを浴びる。
ついでにジャケットも丸洗い。

リール、ルアー乾燥中。
年内はもう行けそうにない。
次は初釣りだ!
2011年11月29日
鰤道 ラストスパート2
taka氏と1日どっぷり作戦!
プラグタックル:チータ130XXH+ソルティガ5000H
ジグタックル:ミュートス110H+ファントムJ4500
いかなるチャンスにも素早く対応すべく、2タックルを用意!
朝6時を回った頃、徐々に鳥が集まってきた。
いつもの感じかと思いきや、ナブラは全く起きない。
少し離れた所ではtaka氏がきっちりミノーでゲット。
鳥山の下に狙いを定め、1投目でのヒットだったそうな。
やっぱり冴えてる!
僕はチャンスをものにできず(泣)
何のために2タックル用意したんだか・・・はぁ。
上空ではずっと鳥が旋回している。
でもどこに刺さるわけでもなく、あっち行ったりこっち来たり。
はっきりしろよっ!!
諦めずにミドルレンジをジグで攻め続けていると、8時を回った頃ようやくヒット!

今期5本目のアベレージサイズ。
ドラグロックでも大丈夫な相手なので、廉価リールでも無事にキャッチできた☆
ドラグ設定は緩めにしていたはずだが、まったく機能しなかったのが気になる。
昨年からまったくメンテしてないから仕方ないか(笑)
ちなみに投げて巻くことに関してはソルティガよりも軽くて楽だった♪
掛けてからは、ギーコギーコいってたけど。
その後は完全に気配なし。
鳥は相変わらずいるのだが、ベイトだけについている感じ。
サヨリは溢れている。
10時、いったん車に戻って休憩&昼食。
ゆっくり休むべー。
しかし。
磯から離れている間に時合いがきたらどうしよう!?
みたいな脅迫観念に襲われ、結局昼前には再び磯に立つ(汗)
午後の部は釣果ゼロ(泣)
完全にダメダメヤマセの典型だ。
変わったことと言えば・・・
マグロショーを見ることができた☆
300m程沖で沸きまくった!全部ドラム缶クラス。
時合いはかなり長い。
近くの漁船たち何やってる!?
専門じゃないのか、現場に急行する船舶ゼロ(汗)
そのうち岸際で青&赤もやり始めるんじゃねーの?
とダベって見とれていたら一瞬の小規模ナブラ!
ホラっ!ほら〜!
あぁ・・・
どちらもキャスト間に合わず(爆)
そして黙々とジグを撃ちながら『その時』を待つ。
と、ゴン!!!
根掛かり(泣)
切断覚悟で引っ張るとブチっという感触と微かな引き抵抗。
ん?残ったか?良かったよかった。
ルアーに引っかかってきたのは、何と午前中にロストした僕のジグ(笑)

odaジグでodaジグを釣る、の図。
結局15時半まで粘っても何も起こらず終了。
こういう日もあるさ。
でもワラサ1本釣れたからよしとしよう!
贅沢を言ってはいかん!
次はしばらく行けそうにないので、皆さんの釣果を楽しみにしています☆
プラグタックル:チータ130XXH+ソルティガ5000H
ジグタックル:ミュートス110H+ファントムJ4500
いかなるチャンスにも素早く対応すべく、2タックルを用意!
朝6時を回った頃、徐々に鳥が集まってきた。
いつもの感じかと思いきや、ナブラは全く起きない。
少し離れた所ではtaka氏がきっちりミノーでゲット。
鳥山の下に狙いを定め、1投目でのヒットだったそうな。
やっぱり冴えてる!
僕はチャンスをものにできず(泣)
何のために2タックル用意したんだか・・・はぁ。
上空ではずっと鳥が旋回している。
でもどこに刺さるわけでもなく、あっち行ったりこっち来たり。
はっきりしろよっ!!
諦めずにミドルレンジをジグで攻め続けていると、8時を回った頃ようやくヒット!

今期5本目のアベレージサイズ。
ドラグロックでも大丈夫な相手なので、廉価リールでも無事にキャッチできた☆
ドラグ設定は緩めにしていたはずだが、まったく機能しなかったのが気になる。
昨年からまったくメンテしてないから仕方ないか(笑)
ちなみに投げて巻くことに関してはソルティガよりも軽くて楽だった♪
掛けてからは、ギーコギーコいってたけど。
その後は完全に気配なし。
鳥は相変わらずいるのだが、ベイトだけについている感じ。
サヨリは溢れている。
10時、いったん車に戻って休憩&昼食。
ゆっくり休むべー。
しかし。
磯から離れている間に時合いがきたらどうしよう!?
みたいな脅迫観念に襲われ、結局昼前には再び磯に立つ(汗)
午後の部は釣果ゼロ(泣)
完全にダメダメヤマセの典型だ。
変わったことと言えば・・・
マグロショーを見ることができた☆
300m程沖で沸きまくった!全部ドラム缶クラス。
時合いはかなり長い。
近くの漁船たち何やってる!?
専門じゃないのか、現場に急行する船舶ゼロ(汗)
そのうち岸際で青&赤もやり始めるんじゃねーの?
とダベって見とれていたら一瞬の小規模ナブラ!
ホラっ!ほら〜!
あぁ・・・
どちらもキャスト間に合わず(爆)
そして黙々とジグを撃ちながら『その時』を待つ。
と、ゴン!!!
根掛かり(泣)
切断覚悟で引っ張るとブチっという感触と微かな引き抵抗。
ん?残ったか?良かったよかった。
ルアーに引っかかってきたのは、何と午前中にロストした僕のジグ(笑)

odaジグでodaジグを釣る、の図。
結局15時半まで粘っても何も起こらず終了。
こういう日もあるさ。
でもワラサ1本釣れたからよしとしよう!
贅沢を言ってはいかん!
次はしばらく行けそうにないので、皆さんの釣果を楽しみにしています☆
2011年11月24日
鰤道 ラストスパート1
11月23日(水)勤労感謝の日
前日まで激荒れ。そして翌日からも激荒れ。
ぽっかり空いた好天日に祝日が重なった。
家族サービスなどしている場合ではない(笑)
taka氏と待ち合わせ、朝4時にアタック開始!
隣には常連チームが待機しているが、なぜか先端には先行者なし。
迷わず入座する。
休日なのに入れたことに感謝感謝♪
前日までの高波はかなり落ちてきた。
予報ではヤマセに変わるはずだが、まだ若干の西風が残っている。
待っていても寒いので、K-TENワークスを引き倒す。
異常なし。
周りがうっすら見える程度に明るくなってきたのでポッパーにチェンジ。
それと同時に鳥が群がってきた。もはや見慣れた光景だ。
鳥山の規模から察して、今日はどうやら隣が正解だったようだ。
案の定、南側でヤツらの朝食が始まった!
こちらにも絶対回ってくるはず。来い来い!
やっと来た♪
そしてポッパーに水柱があがる。
・・・が、弾かれた。
再びミノーに戻すと、数回のショートバイトの末ようやくヒット!
フク助(汗)
秒殺で抜き、キャストを続ける。
・・・
連続3バラし(泣)
1つはまぁまぁサイズだったのが悔やまれる。
そうこうしてる間にtaka氏はワラサゲットしてるし。
ん!?念願のワラサ(笑)
鰤よりも嬉しそう。んなこたぁないか。
バラす心配のないジグ(アシストフックなので)にチェンジ!
上空には鳥が旋回して待機中。
その下に起こるナブラを待つ。
沸いた瞬間にキャスト!
ドンっ!!
よし♪これは結構いい!
波に乗せて60弱捕獲。ひと安心☆
その後は
沸くまで待機→沸いたらジグで狙い撃ち
でフクラゲ×3(汗)
ポッパー・・・なんだか今日はもうトップに出る気がしない。
ミノー・・・届かない場合が多い。さらにバラしが多かったのでなんかイヤ。
んで、煩悩な僕は結局ジグの釣りに終始する(汗)
ジグだからサイズが選べない。
でも釣りたいからジグを投げる。
taka氏はもう1本ワラサをゲット。
キャストから掛けて、取り込むまでのスキルアップがめざましい!
根にまかれ、強気のベールフリー。
そして根から出たところでゴリ巻き。
6kgを上げた男は動きに迷いがない(笑)
待てばチャンスは回ってきそうだったが、10時納竿。
隣の磯は時合い長かったなぁ。
サイズアップは次回に持ち越しだ!
前日まで激荒れ。そして翌日からも激荒れ。
ぽっかり空いた好天日に祝日が重なった。
家族サービスなどしている場合ではない(笑)
taka氏と待ち合わせ、朝4時にアタック開始!
隣には常連チームが待機しているが、なぜか先端には先行者なし。
迷わず入座する。
休日なのに入れたことに感謝感謝♪
前日までの高波はかなり落ちてきた。
予報ではヤマセに変わるはずだが、まだ若干の西風が残っている。
待っていても寒いので、K-TENワークスを引き倒す。
異常なし。
周りがうっすら見える程度に明るくなってきたのでポッパーにチェンジ。
それと同時に鳥が群がってきた。もはや見慣れた光景だ。
鳥山の規模から察して、今日はどうやら隣が正解だったようだ。
案の定、南側でヤツらの朝食が始まった!
こちらにも絶対回ってくるはず。来い来い!
やっと来た♪
そしてポッパーに水柱があがる。
・・・が、弾かれた。
再びミノーに戻すと、数回のショートバイトの末ようやくヒット!
フク助(汗)
秒殺で抜き、キャストを続ける。
・・・
連続3バラし(泣)
1つはまぁまぁサイズだったのが悔やまれる。
そうこうしてる間にtaka氏はワラサゲットしてるし。
ん!?念願のワラサ(笑)
鰤よりも嬉しそう。んなこたぁないか。
バラす心配のないジグ(アシストフックなので)にチェンジ!
上空には鳥が旋回して待機中。
その下に起こるナブラを待つ。
沸いた瞬間にキャスト!
ドンっ!!
よし♪これは結構いい!
波に乗せて60弱捕獲。ひと安心☆
その後は
沸くまで待機→沸いたらジグで狙い撃ち
でフクラゲ×3(汗)
ポッパー・・・なんだか今日はもうトップに出る気がしない。
ミノー・・・届かない場合が多い。さらにバラしが多かったのでなんかイヤ。
んで、煩悩な僕は結局ジグの釣りに終始する(汗)
ジグだからサイズが選べない。
でも釣りたいからジグを投げる。
taka氏はもう1本ワラサをゲット。
キャストから掛けて、取り込むまでのスキルアップがめざましい!
根にまかれ、強気のベールフリー。
そして根から出たところでゴリ巻き。
6kgを上げた男は動きに迷いがない(笑)
待てばチャンスは回ってきそうだったが、10時納竿。
隣の磯は時合い長かったなぁ。
サイズアップは次回に持ち越しだ!
2011年11月21日
煩悩自愚(ボンノージグ) テスト完了!

石膏の海底で、その時を待つ・・・

2011シリーズ最重量モデルを鋳込んだ。
上は前モデル。重さに不満だったので作り直しに踏み切ったのだ。
おおまかなバリだけ除去して、どれどれ測定・・・
おぉっ!108g!
100gの大台にのった!
そんな1人盛り上がる僕を横目に妻がボソっと一言
「108?人の煩悩の数じゃん」
・・・あぁ除夜の鐘のアレ。
ハイハイ否定はしません(汗)どうせ煩悩だらけですよー
ん?でもちゃんと研磨したら結構軽くなったぞ♪ワハハ
んで、数日かけて下塗り〜塗装〜装飾〜コーティングを経て完成。
いざ実測!

むぅ・・・やはり煩悩(汗)
このヘビージグの使用条件は・・・
爆風、ザッパンザッパンの中、聖地にアタック
→しかし1等地の先端には入れず
→妥協して隙間に入座→そのうち先端部で爆る
→こちらもポッパーを打ち込むが沈黙
→潔くトップを諦め、水面下移動中の魚を拾って釣る
というもの。煩悩以外の何物でもない(笑)

こちらはグリーンバック。
僕の中では定番になりつつある。

最近仕入れた新色♪
なんとマジョーラカラー(偏光)!!
見る角度(光の当たる角度)によってパープル→グリーンに変化する。
※画像ではパープルにしか見えません。
発色が本当にきれい!このスプレーを見つけて良かった☆
ペンシル、ポッパーにも使おっと。
−−−−−−−
某日、テスト釣行へ。
前述の条件がそのまんまハマり、ワラサ2本ゲット!
新作のテストではなぜかいつも釣れる(笑)

先端には先行者。
隙間に陣を構え、こちらに鳥山が回ってくるまではジグを撃ち続けるという作戦。
あえなく2投目でヒット!
チータ130XXHに余力を残して難なく抜き上がったのは60弱。
だんだんとナブラが近づいてきたので、トップにルアーチェンジしようと思った矢先での2本目ヒット。
こちらはナイスファイトで楽しませてくれたが、上げてみるとあらっ!?60ちょい。
胃袋にはサヨリが10本も詰まったナイスバディであった。
その後回ってきたウハウハな状況の中、ついに自作ポッパーに蒼い砲弾がロックオン!
追尾→バイト→猛アワセ!
→・・・からのポロリ
が丸見え。はい、バラし(泣)
そして次々と襲いかかる良型チェイスの中、なかなか食わせ切れずに終了。
群れの移動は早く、ピタリと止んだ時にはナブラは遙か沖である。
やはりアオリの時よりも時合いは短い。
−−−−−−−
とまぁ新作ジグが使い物になることはわかったが、しかし・・・
こんな下心のある釣りばかりしてるから正真正銘の『鰤』がとれないのだろう。
82cm、6kgを獲ったtaka氏はとにかくトップ一筋!
Mr.サーフェスブル。
彼はウェイトチューンしたブルとノーマルのそれを使い分ける。
何よりも、昨年から徹底的にトップを投げ倒してきた漢だ。
凪の日も荒れた日も、ただひたすらに黙々とポッパー、ペンシルを投げる。
僕にはとても真似できなかった。
本当におめでとう!
ナイスデカイ(笑)な魚の詳細は 11feetspear にて。
次回は見習うぞ!!
2011年11月21日
サーフ!
久しぶりのブログ更新だ!
細々と釣りには行っていたが、たいした釣果もなく・・・(汗)
精力を注いでいたのはどちらかというと釣りよりも、ルアー製作の方。
新作ジグについてはまたあとでアップするとして、今日は久しぶりの釣行記♪
さて。
釣り場で出会う人の中には「青物の方ですよね」と声をかけてくれる方がたまにいる。
まぁ作っているジグやポッパーがそっち系なので仕方ないか(苦笑)
でも、僕のソルトルアーの原点はシーバス。
スズキと呼べるサイズは数えるほどしか釣ったことがないが、セイゴだろうがフッコだろうがとても尊いターゲットなのだ。
11月20日(日)津軽方面サーフ
前日から嫁&娘と帰省していたおり、夜は天気予報とにらめっこ。
夜は雨が降り続き、だんだん西風も強くなってきた。
無理かなぁと思いつつも床に就き、朝5時起床。
!!!
雨やんでる♪しかも暴風ってわけでもない。
迷わず出発する。小1時間勝負なので、実績の高いサーフへGO!
到着し、明るくなるまでゆっくり装備を整えて浜へと降りる。
ちょうど真向かいからの風、そして適度な荒れとサラシ。
浮遊ゴミが少し多いが、雨による濁りはほとんどない。
間違いない、これは出る!
魚信を探り、撃ちながら北へ歩を進めていくと早々とヒット!

40弱のセイゴ君。
実を言うと、今期のシーバス初お目見え(汗)
流血もひどいのでキープ決定。
去年ならこのサイズが釣れ続き、たまに良型が混じるパターンだ。
すかさず2本目を狙ってキャスト再開するとtaka氏到着。
2人並んで激アツ馬の背に立ち、やはり40位のサイズを1本ずつゲット♪
ここでメールが。『パパカエッテキテ』
taka氏に別れを告げ、帰りながら撃っていくことにする。
車まであと少しの所でショートバイト。
!!!
沸いてる!
でもシーバスってこんなにボコボコ沸くか!?
次のキャストでヒットしたのは30ちょいのフクラゲ(画像なし)
投げればなんぼでも釣れた。
しばし時を忘れて爆釣を堪能し、我にかえる。
こんなとこを撃ってもシーバスは出ないな。違うとこ攻めなきゃ!
でももう時間(涙)
ふぅ、また来るか。
後でtaka氏からメールが。
彼が追加したのはサイズダウンだったらしいが、奥様がなんと60アップだそうな♪
恐るべし、釣りガール!
今年はマグロゲームでも女性の活躍が目立ってたみたいだしなぁ・・・
負けてられん!
細々と釣りには行っていたが、たいした釣果もなく・・・(汗)
精力を注いでいたのはどちらかというと釣りよりも、ルアー製作の方。
新作ジグについてはまたあとでアップするとして、今日は久しぶりの釣行記♪
さて。
釣り場で出会う人の中には「青物の方ですよね」と声をかけてくれる方がたまにいる。
まぁ作っているジグやポッパーがそっち系なので仕方ないか(苦笑)
でも、僕のソルトルアーの原点はシーバス。
スズキと呼べるサイズは数えるほどしか釣ったことがないが、セイゴだろうがフッコだろうがとても尊いターゲットなのだ。
11月20日(日)津軽方面サーフ
前日から嫁&娘と帰省していたおり、夜は天気予報とにらめっこ。
夜は雨が降り続き、だんだん西風も強くなってきた。
無理かなぁと思いつつも床に就き、朝5時起床。
!!!
雨やんでる♪しかも暴風ってわけでもない。
迷わず出発する。小1時間勝負なので、実績の高いサーフへGO!
到着し、明るくなるまでゆっくり装備を整えて浜へと降りる。
ちょうど真向かいからの風、そして適度な荒れとサラシ。
浮遊ゴミが少し多いが、雨による濁りはほとんどない。
間違いない、これは出る!
魚信を探り、撃ちながら北へ歩を進めていくと早々とヒット!

40弱のセイゴ君。
実を言うと、今期のシーバス初お目見え(汗)
流血もひどいのでキープ決定。
去年ならこのサイズが釣れ続き、たまに良型が混じるパターンだ。
すかさず2本目を狙ってキャスト再開するとtaka氏到着。
2人並んで激アツ馬の背に立ち、やはり40位のサイズを1本ずつゲット♪
ここでメールが。『パパカエッテキテ』
taka氏に別れを告げ、帰りながら撃っていくことにする。
車まであと少しの所でショートバイト。
!!!
沸いてる!
でもシーバスってこんなにボコボコ沸くか!?
次のキャストでヒットしたのは30ちょいのフクラゲ(画像なし)
投げればなんぼでも釣れた。
しばし時を忘れて爆釣を堪能し、我にかえる。
こんなとこを撃ってもシーバスは出ないな。違うとこ攻めなきゃ!
でももう時間(涙)
ふぅ、また来るか。
後でtaka氏からメールが。
彼が追加したのはサイズダウンだったらしいが、奥様がなんと60アップだそうな♪
恐るべし、釣りガール!
今年はマグロゲームでも女性の活躍が目立ってたみたいだしなぁ・・・
負けてられん!
2011年10月17日
空振り!
10月14日(金)
夜、単身北へ向かう。狙いは翌朝のマヅメ。
途中寄り道して磯マル探索。
これまでも何度かアタックしたことのあるポイント。
現場に着くと無風、べた凪。
予報通り小雨がぱらついてきた。
急いで準備して、サスケ120をセット。
流れを確認すべく、らしきスポットを撃っていく。
その2投目。
ググっときた瞬間、バシャバシャ!
アワせる間もなくエラ洗い一発でさよなら〜
その後あれこれルアーを替えてネチネチ攻めるも沈黙。
そういえば、到着した時刻がちょうど潮止まりであった(汗)
・・・穏やかな海。
シーバスタックルのまま、アオリでも釣れないかと餌木を投げる。
雨は本降りになってきた。
水温が下がってはどうせ釣れまい。
あきらめモードでしゃくっているとモゾ〜っと重くなった。
なんとかずり上げるとなんとタコ!
1kgはないが、食べるには『いいな♪』と思えるくらいの大きさ。
キープして、翌晩我が家のお好み焼きに。ある意味タコ焼き(笑)
仮眠をとるべく駐車場へ移動し、就寝。
3時起床の予定が、目が覚めたのは4時過ぎ。
雨はあいかわらず強い。
風はヤマセ。
入るポイントは色々悩んだが、いつものポイントへ足を向けることに。
エントリーした場所の隣の足場には先行者1名。
近くに寄って挨拶すると、昨年までも何度かお会いしているN氏♪
しばし情報交換してから実釣開始!
・・・・・・・
・・・・・
・・・
不完全燃焼(汗)かすりもせず!
同じく不発に終わったN氏を見送り、数投するも心が折れた。
撤収!
とぼとぼ磯を歩き、やっと車が見えたところで携帯が鳴る。
別な磯に入ったoguさんから釣れたメール。
お、おぉぉぉ!!
祝福の言葉と魚を拝みたい気持ちと淡い下心を胸に、再び磯へと引き返す。
現場には満面の笑みを浮かべるoguさんと、横たわるナイスフィッシュ!
そして、僕とは違いちゃんと釣ってるken☆さん。何だかお二人とも眩しいです!
潮も再び動きだしてきた。一緒に混ぜてもらい延長戦♪
・・・は結局撃沈(苦笑)
こんなもんだよなぁ。
次がんばろ!
oguさんken☆さんお疲れさまでしたー。
・反省点
やはりポイント選択は結果を左右する。
お気に入りのポイントは、やっぱり荒れが必要か。
ヤマセならあっちなのかなぁ。
・良かったこと
oguさんが釣ったこと。
すごく嬉しく、勇気づけられた!
詳しくは ↑ONE WAY にて!
新作ペンシル『odaペンが立った!』のスイミングテストを済ませた。
まずまずのダイブ、まずまずのS字スイミングをこなすシロモノだった♪
今年はぜひこれで獲りたい!
あとは・・・やはり釣りができるということ。
魚が釣れなくても楽しいし。
仲間に感謝。家族に感謝!
夜、単身北へ向かう。狙いは翌朝のマヅメ。
途中寄り道して磯マル探索。
これまでも何度かアタックしたことのあるポイント。
現場に着くと無風、べた凪。
予報通り小雨がぱらついてきた。
急いで準備して、サスケ120をセット。
流れを確認すべく、らしきスポットを撃っていく。
その2投目。
ググっときた瞬間、バシャバシャ!
アワせる間もなくエラ洗い一発でさよなら〜
その後あれこれルアーを替えてネチネチ攻めるも沈黙。
そういえば、到着した時刻がちょうど潮止まりであった(汗)
・・・穏やかな海。
シーバスタックルのまま、アオリでも釣れないかと餌木を投げる。
雨は本降りになってきた。
水温が下がってはどうせ釣れまい。
あきらめモードでしゃくっているとモゾ〜っと重くなった。
なんとかずり上げるとなんとタコ!
1kgはないが、食べるには『いいな♪』と思えるくらいの大きさ。
キープして、翌晩我が家のお好み焼きに。ある意味タコ焼き(笑)
仮眠をとるべく駐車場へ移動し、就寝。
3時起床の予定が、目が覚めたのは4時過ぎ。
雨はあいかわらず強い。
風はヤマセ。
入るポイントは色々悩んだが、いつものポイントへ足を向けることに。
エントリーした場所の隣の足場には先行者1名。
近くに寄って挨拶すると、昨年までも何度かお会いしているN氏♪
しばし情報交換してから実釣開始!
・・・・・・・
・・・・・
・・・
不完全燃焼(汗)かすりもせず!
同じく不発に終わったN氏を見送り、数投するも心が折れた。
撤収!
とぼとぼ磯を歩き、やっと車が見えたところで携帯が鳴る。
別な磯に入ったoguさんから釣れたメール。
お、おぉぉぉ!!
祝福の言葉と魚を拝みたい気持ちと淡い下心を胸に、再び磯へと引き返す。
現場には満面の笑みを浮かべるoguさんと、横たわるナイスフィッシュ!
そして、僕とは違いちゃんと釣ってるken☆さん。何だかお二人とも眩しいです!
潮も再び動きだしてきた。一緒に混ぜてもらい延長戦♪
・・・は結局撃沈(苦笑)
こんなもんだよなぁ。
次がんばろ!
oguさんken☆さんお疲れさまでしたー。
・反省点
やはりポイント選択は結果を左右する。
お気に入りのポイントは、やっぱり荒れが必要か。
ヤマセならあっちなのかなぁ。
・良かったこと
oguさんが釣ったこと。
すごく嬉しく、勇気づけられた!
詳しくは ↑ONE WAY にて!
新作ペンシル『odaペンが立った!』のスイミングテストを済ませた。
まずまずのダイブ、まずまずのS字スイミングをこなすシロモノだった♪
今年はぜひこれで獲りたい!
あとは・・・やはり釣りができるということ。
魚が釣れなくても楽しいし。
仲間に感謝。家族に感謝!
2011年10月14日
ダイビングペンシルというルアー
完成!

自作のウッドペンシルは、これまでずっとシンキングのものばかり作ってきた。
理由は、浮力など繊細な部分に対して誤魔化しがきくから。
しかしダイビングペンシルというルアーへの興味が日に日に募り・・・
どれ、作ってみようと思った。
『浮きモノ』を作るのは10年ぶりである。
昔バス用のクランクベイトを作ったことがあったが、バランスをとるのが難しく、ボツ作品を量産した時のことを思い出す。
せっせと削って成形が終わり、いざウェイト詰め!ここが鬼門となる作業である。
外側にウェイトをくくりつけ、何度も浴槽に浮かべた。
浮き姿勢などのバランスをみて決定し、仕込んだ時点での検量では63gだった。
今改めて量ってみる。

なんと10gアップ!
下地、塗装、アルミ等の装飾、そして12回に及ぶセルロースコーティング。
意外と重くなるもんだ。
ふと不安に思う。
浮くのか?
試しに浴槽へ。

おぉ、浮いた(笑)
よかった。
立ち角度は60度といったところか。
ではフックを装着してみよう。
今回作りたかったのは、いわゆる『立ちペン』。
浮き姿勢をより直立に近づけるため、フックチューンを試みる。
ベリーには56の2/0
テールにはさらに太軸となる66の2/0
再び浴槽へ。

立った!やったぁ! ←1人でガッツポーズ(笑)
ラインを結んで引いてみる。
真横に引くと、一応ダイブするようだ。
しかし、如何せん狭い我が家の湯船。S字を描いてウネウネ動くかまでは不明。
ともかく新戦力が誕生した。
次の釣行が楽しみだ♪
スペック
素材:ファルカタ
全長:180mm
重量:73g(フック含まず)
ワイヤー:ステンレス1.6mm(軟線)

自作のウッドペンシルは、これまでずっとシンキングのものばかり作ってきた。
理由は、浮力など繊細な部分に対して誤魔化しがきくから。
しかしダイビングペンシルというルアーへの興味が日に日に募り・・・
どれ、作ってみようと思った。
『浮きモノ』を作るのは10年ぶりである。
昔バス用のクランクベイトを作ったことがあったが、バランスをとるのが難しく、ボツ作品を量産した時のことを思い出す。
せっせと削って成形が終わり、いざウェイト詰め!ここが鬼門となる作業である。
外側にウェイトをくくりつけ、何度も浴槽に浮かべた。
浮き姿勢などのバランスをみて決定し、仕込んだ時点での検量では63gだった。
今改めて量ってみる。

なんと10gアップ!
下地、塗装、アルミ等の装飾、そして12回に及ぶセルロースコーティング。
意外と重くなるもんだ。
ふと不安に思う。
浮くのか?
試しに浴槽へ。

おぉ、浮いた(笑)
よかった。
立ち角度は60度といったところか。
ではフックを装着してみよう。
今回作りたかったのは、いわゆる『立ちペン』。
浮き姿勢をより直立に近づけるため、フックチューンを試みる。
ベリーには56の2/0
テールにはさらに太軸となる66の2/0
再び浴槽へ。

立った!やったぁ! ←1人でガッツポーズ(笑)
ラインを結んで引いてみる。
真横に引くと、一応ダイブするようだ。
しかし、如何せん狭い我が家の湯船。S字を描いてウネウネ動くかまでは不明。
ともかく新戦力が誕生した。
次の釣行が楽しみだ♪
スペック
素材:ファルカタ
全長:180mm
重量:73g(フック含まず)
ワイヤー:ステンレス1.6mm(軟線)
2011年10月06日
横風との闘い!

170mm、100g。
サーフェスクルーザーのパクリ。
いやいや、インスパイアされて作ったってことで(汗)
広範囲をジャバジャバ引いて探るペンシル。

150mm、76g。
オシペンの・・・(汗)
こちらは超遠投できて、水面〜水面直下をドッグウォークで誘うタイプ。
さて、新たに仕上がった2機種を携えての釣行。
先週末の荒れは徐々におさまってきている。
西風の予報だが、そろそろ本命はでるのか?
10月5日(水)taka氏と磯へ
到着すると南西風。
就寝前のアオリ調査は3箇所回るも不発。
車中で仮眠zzz
3時半、車内に響くまさかの雨音で目が覚めた。
雨をやり過ごしてからゆっくり装備を整える。
ポイントに入るとやはり南西風。やや強め。
波は少し高いが、良い具合にサラシている感じ。
そしてまた雨が(汗)
ウェットスーツの上からレインを着てよかった。
小雨の中ロッドを継いでルアーをセットする。
薄明るくなると鳥が集まってきたのでキャスト開始!
ペンシル、ポッパー反応なし。
鳥はどんどん増えていくが、ナブラは立たない。
ジグに替えてみる。
ここは決してジグを沈めてはいけない場所だ。
何よりも、今日は横からの強風にラインがもっていかれる。
低い弾道でやや風上にキャストし、着水したら素早く糸ふけを回収。
トウィッチしながらミディアムリトリーブ(ハイギアなので)。
1投目、巻いてる途中でググっときた!
40cm弱くらいのフクラゲ。
ぶっこ抜いて血を抜き、すぐにキャスト。
連続で同サイズを2尾追加♪
サイズが出ない。鳥はたくさんいるのだが。

カラーチェンジし、風が弱まるタイミングを図って再びキャスト。
さっきまでよりも若干下のレンジを引いてくるとまたもヒット!!
ゴリ巻きして足下まで寄せると、あらまちょっと良いサイズ。
全然そんな引きじゃなかった(笑)
波の勢いに乗せてヨイショっと抜きあげ成功。
惜しいサイズ(何に対して?笑)の58cm。
少し離れた場所でトップを攻め続けていたtaka氏が戻ってきた。
ジグに替えると良いテンポで釣り上げる。
一度だけグッドサイズが乗ったようだが・・・
この結末は 11feetspear にて(笑)
ここで、僕は立つ磯を変えてミノーを引いてみる。
200mm、100gのストライクプロを初めて投げてみた。
デカくて空気抵抗感は否めないが、さすがは100gという超重量。ぶっ飛ぶ。
アクションはど派手なウォブンロール。
これは気に入った♪
それに1尾が猛スピードでチェイス。
ジグを足元のサラシに落とし込むと一発でヒット!
今日のアベレージサイズだった。
8時頃、反応もいまいちになってきたので切り上げる。

本日の釣果。
昼まで時間があったので、2人で車を走らせ別のポイントを下見。
初めて上がる磯。
波、風ともに穏やかだったので、ダイビングペンシルの練習と新ジグのスイミングテスト。
そしてアオリ調査。
ジグにはチェイスがあったが、やはり小さいサイズ。
エギングでは反応なし。
taka氏はチェイスを確認できたようだが、ノーヒット。
その後イカではなく蛸に抱かれてラインブレイク。残念!
最後は漁港でエギング♪
個人的には、これが結構楽しみだった(笑)
小型の群れに熱くなったが、スレまくり。
taka氏でも無理。
乗せられる気がしないので、これにて終了。
青森市内でラーメンを食べて解散。
お疲れー♪次回こそ鰤だぁ。
ショア青物用ルアーについて
今回は真横から吹く風との闘いであった。
70〜80gのジグで対応したが、今回の終盤は南西風が爆風になってしんどかった。
やはり100g以上も必要だ。
しかし、いくらジグを重くしてもラインスラッグは素直に横へ流されてしまう。
引き重りの極端に強いルアーがあれば重宝する。
引き抵抗が重い⇔空中のラインはルアー・アングラー間を一直線にしやすい
この命題は真である。
ミノーならフリッツとか。
あ、ルアーケースに入っていたのに投げるのを忘れた。
バイブレーションも有効では?と考える。
次回は60gバイブを持って行こう。
ダイビングペンシル・・・横風では上手く操作できる気がしない。
今回は出番がなかったが、近年のブームからもその効果は相当なものだと思う。
通常はロッド操作でダイビングアクションをつける。
より潜らせるためには横というより下方向にジャークしなければならない。
僕の場合、いつか磯にロッドを叩きつけそうである。
最初からロッドティップを下げて高速リトリーブ。
ローデッド(フローティング、小さい方)はこの方法でダイブ→水中ウネウネS字蛇行が可能だった。
波のタイミングに上手く合わせると5m程度のウネウネができた。
その他の既製品は使ったことがないが、現在作成中のペンシルが楽しみである☆
夜、フクラゲを『なめろう』で食す。
作り方
・3枚におろし、これもか!ってくらい包丁でたたきみじん切り。
・まな板の上でネギのみじん切りとおろし生姜を合える。
・味付けは味噌。梅肉とごま油も少々。
・仕上げに白ごまをパラリ。

これで40cmフクスケ君1尾分。
初めて作って初めて食べたが美味かった。
あっさり味のイナダは、刺身よりもこちらの方が向いているかも。
3枚おろしが雑な僕にとっては、刺身として盛るよりも気が楽だ(笑)
お試しあれ!
ナイスワン(一応、本日の最大魚58cm)はどうやって食べたか?
男らしく実家に献上!
食ベマセン、鰤獲ルマデハ!
・・・本当は眠気がピークで捌くの面倒だっただけ(汗)
てか、なめろう食べてるし。
2011年10月01日
続々と仕上がってきた!

真ん中
素材はバルサ(強度を補うべく、塗装前にエポキシコーティング)
168mm、146g
下
素材は桐
168mm、113g
上はリッパなジョニー(笑)
西風釣行ばかりだったら投げる機会がないかも。

今年のメインの1本はこれになるか。
大好きなブラック仕上げ♪
今回からコーティングにはセルロースを使ってみた。
ウレタンと比べての利点は・・・
・黄変しない。
・皮膜が硬い。
・空気中の湿気で硬化することがない。つまり長持ちする。
ウレタンの適度な柔らかさが魅力ではあったが、一般的なコーティング剤であるセルロースも使って見たかった。
使用した感想は、『やはり玄人向けかな』ということ。
エアブラシでちょっとずつ塗り重ねて色止めしてあげれば、きっとドブ漬けはスムーズにいくだろう。
でも、僕は持っていないし導入する予定もない。
用意したのは500ml缶のセルロースセメントと、同スプレータイプ、そして薄め液とリターダー。
まずはスプレーでなるべく薄塗りを心掛け、8~10回の色止め。
そして適度にブレンドしたものにドブ漬け。これも8~10回ほど。
気を遣って作業したが、それでも若干の色流れ・塗装しわが起こった。
恐るべしセルロース。下地を侵す力はウレタンと比べものにならない。
来期からはたぶん、またウレタンになるだろう(汗)
ちなみに、セルロースセメント特有の『白濁』はもちろん起こった。
諸先輩方の対処方法(リターダーや薄め液を筆などでさらっと塗る)も有効だったが、家内の除光液でも大丈夫だった。
揮発性が高いものなら何でもよい気がする。

立ちペンももうすぐ完成。
うまくダイビングするといいなぁ。
さて、良い西風が吹き始めた。今週こそは・・・
2011年08月30日
新作
新作を鋳込み、第1陣が仕上がった。
以前までとは違い、ワイヤー(アイ)にはステンレスのバネ硬線を用いる。
同じ1.2mmでも、ただのステンレス針金に比べると強度の差は歴然!
何しろ加工の手間は倍以上(笑)
でも、ダブルスリーブを使ったら形が安定して綺麗に作れた。
これは先人の知恵。


慣れてしまうと作業も苦ではない。
超高強度のプレートが採用されている『撃投』には及ばないが、磯際にぶつかっても多少は安心。
無事に鋳込みが終わり、バリ除去〜塗装〜装飾〜コーティングを経て完成。

流行のグリキン(笑)


前後から見るとこんな感じ。
裏側は前作同様フラット。
ここでお楽しみの検量♪

予想より軽かったか・・・。
ちなみに現在100g超モデルを作成中である。

一番下は、ついでに作ったライトゲーム用。
こちらは25g。凪の日のアメ&サクラにちょうど良さそう。
一見まずまずの出来だが、自分で許すことのできないミスが2点ある。
失敗1
鋳込みの際、以前入手した『錫』を切らしていた。
まぁいいや!と鉛だけで鋳込んだところ、やはり手で簡単に曲げられる粗悪品に(汗)
せめてハンダでも一緒に融解すべきであったと反省。
印刷関係の会社に知り合いでもいれば、廃棄の活字合金を頂きたいものだ。
失敗2
ジャストの長さで作っておいたワイヤー。
鋳型のセットした際に内部でずれてしまった模様。

アイ小っちゃ(笑)
これじゃ大きめのスプリットリングは使えなそう。
ダートさせるためのジグなのに・・・。
幸い今回の石膏鋳型は『もち』が良い。
あと数本は抜けそうなので、改善して作っていこう。
以前までとは違い、ワイヤー(アイ)にはステンレスのバネ硬線を用いる。
同じ1.2mmでも、ただのステンレス針金に比べると強度の差は歴然!
何しろ加工の手間は倍以上(笑)
でも、ダブルスリーブを使ったら形が安定して綺麗に作れた。
これは先人の知恵。


慣れてしまうと作業も苦ではない。
超高強度のプレートが採用されている『撃投』には及ばないが、磯際にぶつかっても多少は安心。
無事に鋳込みが終わり、バリ除去〜塗装〜装飾〜コーティングを経て完成。

流行のグリキン(笑)


前後から見るとこんな感じ。
裏側は前作同様フラット。
ここでお楽しみの検量♪

予想より軽かったか・・・。
ちなみに現在100g超モデルを作成中である。

一番下は、ついでに作ったライトゲーム用。
こちらは25g。凪の日のアメ&サクラにちょうど良さそう。
一見まずまずの出来だが、自分で許すことのできないミスが2点ある。
失敗1
鋳込みの際、以前入手した『錫』を切らしていた。
まぁいいや!と鉛だけで鋳込んだところ、やはり手で簡単に曲げられる粗悪品に(汗)
せめてハンダでも一緒に融解すべきであったと反省。
印刷関係の会社に知り合いでもいれば、廃棄の活字合金を頂きたいものだ。
失敗2
ジャストの長さで作っておいたワイヤー。
鋳型のセットした際に内部でずれてしまった模様。

アイ小っちゃ(笑)
これじゃ大きめのスプリットリングは使えなそう。
ダートさせるためのジグなのに・・・。
幸い今回の石膏鋳型は『もち』が良い。
あと数本は抜けそうなので、改善して作っていこう。
2011年08月02日
夏の日の2011 ・・・モデル
あまりにも釣りに行けないので、秋に向けた新作のメス型を作ってみた。

デザイン、原型は冬に完成していたが、前作の実釣がまだまだ不十分。
もっと釣果を出してから形にしようと思っていた。
でもそんなことを言っていたら来年になってしまいそうだ。
odajig2011モデルはこんな形。


やはり個人的な好みで左右非対称。
目標ウェイトは70〜80g。
鋳込んでみないとわからないのが自作ジグの醍醐味なのである(笑)
久しぶりの石膏型なので、上手に鋳込めるか少し不安。
7〜8本抜けるとよいが・・・

デザイン、原型は冬に完成していたが、前作の実釣がまだまだ不十分。
もっと釣果を出してから形にしようと思っていた。
でもそんなことを言っていたら来年になってしまいそうだ。
odajig2011モデルはこんな形。


やはり個人的な好みで左右非対称。
目標ウェイトは70〜80g。
鋳込んでみないとわからないのが自作ジグの醍醐味なのである(笑)
久しぶりの石膏型なので、上手に鋳込めるか少し不安。
7〜8本抜けるとよいが・・・
2011年07月31日
ぽんつこ
年輩の方がたまに用いる言葉『ぽんつこ』。
例えば、ニット帽のてっぺんに付いている丸いやつ。
例えば、コート等を掛けるためのフック。
ぽんつこ。
・・・突起状のもの?
津軽弁なのかなぁ?
明確な解釈を知っている方はコメントください。
先日、実家の両親が作った野菜をもらった。
その中に入っていた、絶妙な『ぽんつこ』のある茄子。

嫁 作。
・・・とまぁ、こんな日記を書いているということは、最近釣り(磯)に行っていない。
夜の市内シーバスはちょこちょこ狙いに行っているが、全く釣れる気がしない(汗)
テストしてないジグばかり増えていく。
グリキンで釣りたいなぁ、真鯛。

例えば、ニット帽のてっぺんに付いている丸いやつ。
例えば、コート等を掛けるためのフック。
ぽんつこ。
・・・突起状のもの?
津軽弁なのかなぁ?
明確な解釈を知っている方はコメントください。
先日、実家の両親が作った野菜をもらった。
その中に入っていた、絶妙な『ぽんつこ』のある茄子。

嫁 作。
・・・とまぁ、こんな日記を書いているということは、最近釣り(磯)に行っていない。
夜の市内シーバスはちょこちょこ狙いに行っているが、全く釣れる気がしない(汗)
テストしてないジグばかり増えていく。
グリキンで釣りたいなぁ、真鯛。

2011年07月25日
フラッグシップモデル
メーカー最高機種。
例えば、シマノならステラ。
ソルトルアーを始めた11年前。
ステラを使っている人なんて雲の上の存在だった。
当時、キャストフィーリングや巻き心地の違いがわかる程の腕、技術は皆無だったわけで・・・。
シーバス用に初めて購入したのがシマノのエアレックス。五千円くらい。
それでも田名部川で80オーバーのむっちり鱸を獲れたし、耐久性の問題以外は不自由を感じなかった。
以来、シーバス用のリールとしてはアルテグラ、バイオマスター、カルディアなどを使用してきた。
ちなみに今年は11フリームスで大満足♪
道具に拘りが無いわけではないが、シーバスなどのサーフゲームに関しては身の丈に合った装備で楽しんでいる。
しかし。
近年どっぷり漬かってしまった磯青物ゲームは違う。
今年の目標は5kgオーバー。
もしかしたら10kgクラスが掛かることだってあり得る。
道具で妥協したくない。
初めてそう思ったのが、昨シーズンのこと。
こつこつと貯金して、本日やっと我が手中に!

ソルティガ5000H。


ちょっと嬉しいスプールバンド付き♪
たまたま店頭在庫があったますへいさんで購入した。
取り置きして頂きありがとうございました!
大切に使いたいと思います。
店内で、以前から気になっていたロッドを発見した。
最近仕入れたばかりだという、TAIL WALK 『オキナワマンビカ』120XXH。
GTロッドの類い。
僕が今使っているロッドでパワー不足を感じたら、次に購入を考えていたアイテムである。
店長から「振ってみたら!」とありがたいお言葉。
僕が興味を持っていたのは11フィート、自重400gちょいの110XXH。
しかし、120XXHでもイケるかも!と感じた。
バット部に重量が集中しているのか、豪腕でない僕でも振り抜けた。
安くてパワーのあるロッドを探している方にはオススメ。
例えば、シマノならステラ。
ソルトルアーを始めた11年前。
ステラを使っている人なんて雲の上の存在だった。
当時、キャストフィーリングや巻き心地の違いがわかる程の腕、技術は皆無だったわけで・・・。
シーバス用に初めて購入したのがシマノのエアレックス。五千円くらい。
それでも田名部川で80オーバーのむっちり鱸を獲れたし、耐久性の問題以外は不自由を感じなかった。
以来、シーバス用のリールとしてはアルテグラ、バイオマスター、カルディアなどを使用してきた。
ちなみに今年は11フリームスで大満足♪
道具に拘りが無いわけではないが、シーバスなどのサーフゲームに関しては身の丈に合った装備で楽しんでいる。
しかし。
近年どっぷり漬かってしまった磯青物ゲームは違う。
今年の目標は5kgオーバー。
もしかしたら10kgクラスが掛かることだってあり得る。
道具で妥協したくない。
初めてそう思ったのが、昨シーズンのこと。
こつこつと貯金して、本日やっと我が手中に!

ソルティガ5000H。


ちょっと嬉しいスプールバンド付き♪
たまたま店頭在庫があったますへいさんで購入した。
取り置きして頂きありがとうございました!
大切に使いたいと思います。
店内で、以前から気になっていたロッドを発見した。
最近仕入れたばかりだという、TAIL WALK 『オキナワマンビカ』120XXH。
GTロッドの類い。
僕が今使っているロッドでパワー不足を感じたら、次に購入を考えていたアイテムである。
店長から「振ってみたら!」とありがたいお言葉。
僕が興味を持っていたのは11フィート、自重400gちょいの110XXH。
しかし、120XXHでもイケるかも!と感じた。
バット部に重量が集中しているのか、豪腕でない僕でも振り抜けた。
安くてパワーのあるロッドを探している方にはオススメ。
2011年07月18日
ようやく初物ゲット!
7月16日(土)
毎年恒例、小泊のビーチサッカー大会。
今年も審判業務で派遣される。
しっかり水分補給しながら9試合を担当。
15時、任務終了。そのまま北上して某磯へ。

画像ではわかりにくいが、見た目に分かる激流。
しかし、夕マヅメまでは程遠い時間がある。
でかいマゾイでも釣れればいいなぁ。
なんて思いながら28gジグをセットして第1投!
案の定底がとれない。
2投目、40gにチェンジして潮上にキャスト。
シーバスタックル(PE0.8号)なのでなんとか着底。
ゆっくりリフトフォールしながらボトムを攻めているとゴゴンっ!
おぉ!狙い通り♪
重量感があるもののすんなり寄ってくる。
良い型のロックフィッシュか。
・・・にしては時々抵抗して激しく突っ込む。
真鯛!?と思った瞬間、今度は左右に走り回る。なんだ?
GAME906のバットパワーで手前の根をかわす。
足下まで寄せると白い魚体がギラリ。
一段低い磯に下りて一気に抜き上げ。
よいしょっ!

今季初のフクラゲ☆丸々太った50センチ。
素早く血抜きをし、ふと顔を上げると遙か東側の磯際では鳥山が立っている。
大きな群れが回ってきたか。
同じジグでキャスト。
またもボトム近くで、今度はジャーク中にヒット!
リールは今年買ったばかりのフリームス2500。
ドラグの滑りがむちゃくちゃ調子良い。
道具のメンテが苦手な僕にはこのクラスで十分。
順調に寄せて、再びゴボウ抜き。
2本目ゲット♪同じサイズ。
しかしここでスナップが破断。
ジグがふっ飛びひん曲がってしまった。
しかも磯を転がり塗装もボロボロ。
効率を考えてショアジギングタックルに変更する。
ミュートスで60gを大遠投。
ボトムをとってからショートピッチジャーク。
あっさりヒット。
ゴリゴリ巻いて3本目もゲット!
釣った魚は放置せず、1尾ごとに血抜きをしてタイドプールへ。
それでも釣れ続く。
水分補給も忘れて黙々と釣る。
1キャスト1ヒット状態。
磯場には僕1人。笑いが止まらないとはこのこと。
夜に合流予定のtaka氏に電話したが、やはり到着は夜になりそう。
ペットボトルのスポーツ飲料をがぶ飲みして、再び振り続ける。
1回だけバラした。
足下のハエ根に突っ込まれまいと、強引に巻いてロッドが折れんばかりのリフトアップ。
口切れであった。
ラインはPE3号+60lbリーダーでドラグはフルロック。
正直なところシーバスタックルの方が楽に獲れた。
短期決戦で素早く取り込むにはヘビータックルが良いのだろう。
しかし、強引なファイトは魚にも自分にも負荷がかかることを痛感。
伸びないラインで、ドラグも出さない。
・・・相手が鰤だったらどうなるのか。
ソルティガ買ったら、やはり替えスプール買ってナイロンも巻いておこう。
10本目を釣ったところで時計をみると17時半。
2カ所のタイドプールは血の池地獄(画像は割愛)。
投げればまだまだ釣れそうだが終わろう。
途中からきて隣で餌釣りを始めたおじさんに1本お裾分けし、帰り支度を始める。
さて。
僕のストリンガーは5本仕様。
足りなくなるとはまさに嬉しい悲鳴。

ベストのポケットを探ると・・・あった!
45リットルの黒いゴミ袋。
しかも厚手。4本ならいけるか。
何度も休憩をとりながら、40分もかけて車に到着。
本当に腕がもげるかと思った。
秋までに背負子も欲しいなぁ。
車でひと休みして、薄暗い時間はシーバス調査。
秋の実績ポイントを叩いたが異常なし。
その後taka氏と合流して尺メバルを狙うも不発。
朝の真鯛狙いに備えて早めの就寝zzz
翌朝、3時に起床。
2人でポイントへ一番乗り。
日の出前後のアツい時間帯は何も起こらず。
完全に明るくなってからtaka氏がペラペラさんを釣り上げる。
そしてoguさんとken☆さん登場。おはようございます!
oguさんは徹夜明けらしくフラフラ。そして手ぶら(笑)
真鯛先生のken☆さんと並んでキャストしていると僕にヒット!
巷で噂のペラい魚。

その後は何も起こらず移動。
昨日フクラゲが爆釣だった磯へ。
しかし西風が強く、雨も降ってきた。
波しぶきも被るし、海も漂流ゴミだらけ(汗)
再び真鯛Pへ戻る。
ken☆さんは別ポイントへ移動し、oguさんは帰宅した模様。
何か釣れたかしら・・・。
小一時間振ったがバイトなし。
taka氏はしっかりとブルーなメバルをキャッチ。
ここで解散。皆さんお疲れさまでした。
taka殿、おいしいトマトありがとさん♪
--------
追記:
さて、帰ったその日は全部自分で捌き、1尾を刺身で。
翌日は昆布〆と醤油味醂漬け焼きとアラ汁で食した。
こちらは実家にて、すべて母親による(汗)


脂のノリはまぁまぁ。
柔らかいながらも、ほどよく筋肉質で美味かった。
カワナミ氏へ
引き替えに頂いたサザエ&トコブシおいしかったです!
次回は白身の魚に期待してね☆
毎年恒例、小泊のビーチサッカー大会。
今年も審判業務で派遣される。
しっかり水分補給しながら9試合を担当。
15時、任務終了。そのまま北上して某磯へ。

画像ではわかりにくいが、見た目に分かる激流。
しかし、夕マヅメまでは程遠い時間がある。
でかいマゾイでも釣れればいいなぁ。
なんて思いながら28gジグをセットして第1投!
案の定底がとれない。
2投目、40gにチェンジして潮上にキャスト。
シーバスタックル(PE0.8号)なのでなんとか着底。
ゆっくりリフトフォールしながらボトムを攻めているとゴゴンっ!
おぉ!狙い通り♪
重量感があるもののすんなり寄ってくる。
良い型のロックフィッシュか。
・・・にしては時々抵抗して激しく突っ込む。
真鯛!?と思った瞬間、今度は左右に走り回る。なんだ?
GAME906のバットパワーで手前の根をかわす。
足下まで寄せると白い魚体がギラリ。
一段低い磯に下りて一気に抜き上げ。
よいしょっ!

今季初のフクラゲ☆丸々太った50センチ。
素早く血抜きをし、ふと顔を上げると遙か東側の磯際では鳥山が立っている。
大きな群れが回ってきたか。
同じジグでキャスト。
またもボトム近くで、今度はジャーク中にヒット!
リールは今年買ったばかりのフリームス2500。
ドラグの滑りがむちゃくちゃ調子良い。
道具のメンテが苦手な僕にはこのクラスで十分。
順調に寄せて、再びゴボウ抜き。
2本目ゲット♪同じサイズ。
しかしここでスナップが破断。
ジグがふっ飛びひん曲がってしまった。
しかも磯を転がり塗装もボロボロ。
効率を考えてショアジギングタックルに変更する。
ミュートスで60gを大遠投。
ボトムをとってからショートピッチジャーク。
あっさりヒット。
ゴリゴリ巻いて3本目もゲット!
釣った魚は放置せず、1尾ごとに血抜きをしてタイドプールへ。
それでも釣れ続く。
水分補給も忘れて黙々と釣る。
1キャスト1ヒット状態。
磯場には僕1人。笑いが止まらないとはこのこと。
夜に合流予定のtaka氏に電話したが、やはり到着は夜になりそう。
ペットボトルのスポーツ飲料をがぶ飲みして、再び振り続ける。
1回だけバラした。
足下のハエ根に突っ込まれまいと、強引に巻いてロッドが折れんばかりのリフトアップ。
口切れであった。
ラインはPE3号+60lbリーダーでドラグはフルロック。
正直なところシーバスタックルの方が楽に獲れた。
短期決戦で素早く取り込むにはヘビータックルが良いのだろう。
しかし、強引なファイトは魚にも自分にも負荷がかかることを痛感。
伸びないラインで、ドラグも出さない。
・・・相手が鰤だったらどうなるのか。
ソルティガ買ったら、やはり替えスプール買ってナイロンも巻いておこう。
10本目を釣ったところで時計をみると17時半。
2カ所のタイドプールは血の池地獄(画像は割愛)。
投げればまだまだ釣れそうだが終わろう。
途中からきて隣で餌釣りを始めたおじさんに1本お裾分けし、帰り支度を始める。
さて。
僕のストリンガーは5本仕様。
足りなくなるとはまさに嬉しい悲鳴。

ベストのポケットを探ると・・・あった!
45リットルの黒いゴミ袋。
しかも厚手。4本ならいけるか。
何度も休憩をとりながら、40分もかけて車に到着。
本当に腕がもげるかと思った。
秋までに背負子も欲しいなぁ。
車でひと休みして、薄暗い時間はシーバス調査。
秋の実績ポイントを叩いたが異常なし。
その後taka氏と合流して尺メバルを狙うも不発。
朝の真鯛狙いに備えて早めの就寝zzz
翌朝、3時に起床。
2人でポイントへ一番乗り。
日の出前後のアツい時間帯は何も起こらず。
完全に明るくなってからtaka氏がペラペラさんを釣り上げる。
そしてoguさんとken☆さん登場。おはようございます!
oguさんは徹夜明けらしくフラフラ。そして手ぶら(笑)
真鯛先生のken☆さんと並んでキャストしていると僕にヒット!
巷で噂のペラい魚。

その後は何も起こらず移動。
昨日フクラゲが爆釣だった磯へ。
しかし西風が強く、雨も降ってきた。
波しぶきも被るし、海も漂流ゴミだらけ(汗)
再び真鯛Pへ戻る。
ken☆さんは別ポイントへ移動し、oguさんは帰宅した模様。
何か釣れたかしら・・・。
小一時間振ったがバイトなし。
taka氏はしっかりとブルーなメバルをキャッチ。
ここで解散。皆さんお疲れさまでした。
taka殿、おいしいトマトありがとさん♪
--------
追記:
さて、帰ったその日は全部自分で捌き、1尾を刺身で。
翌日は昆布〆と醤油味醂漬け焼きとアラ汁で食した。
こちらは実家にて、すべて母親による(汗)


脂のノリはまぁまぁ。
柔らかいながらも、ほどよく筋肉質で美味かった。
カワナミ氏へ
引き替えに頂いたサザエ&トコブシおいしかったです!
次回は白身の魚に期待してね☆
2011年07月03日
漂流物・・・
・・・特に大きな流木などの下にはベイトが溜まりやすく、回遊魚がついていることが多い。
オフショアのシイラゲーム等でパヤオ周りを撃っていくのはそのためである。
昔読んだ釣り雑誌にそう書いてあった。
社会人になったばかりの頃、ルアーフィッシングにはまった。
最初は近くの溜め池や沼でバスを釣っていたが、海というフィールド、とりわけシーバスというターゲットに憧れを抱くようになるまで時間はかからなかった。
僕と同時にソルトルアーを始めた友人が1人いたが、お互いど素人。
右も左もわからず、色々試してみるが簡単には釣れない。
たくさん情報が欲しかった。タックルや釣り方、ポイントの選び方・・・
とりあえず雑誌を買ってみることに。
向かった先は本屋ではなく古本屋(汗)
『ルアーフィッシング情報』という雑誌のバックナンバーを10冊くらい購入。
今はSALTYという誌名だったか。
最近はあまり釣り雑誌を買わなくなったが、読んで妄想に耽っている時間が幸せだったなぁ。
7月1日(金)
出勤前の北磯釣行。
実はちょいと前にoguさんから鳥山&ナブラ情報を入手。
今年初のナブラがどうしても見たい!
釣れなくてもいい。
青空の下、生命感に燃える、あの沸いた海がどうしても見たい。
アホや・・・と思いつつ、仕事前の微々たる時間を夢に捧げるべくいざ北へ!
3時半過ぎに到着。一番乗り♪
いつものポイントに入る。
やや霧がかかり、若干の西風。波はほとんどない。
潮位が高く、磯の先端に立つには厳しいか。
少し手前で準備する。
『その時』が来るまでは真鯛狙い。
磯シーバス用タックルで40gジグを潮目に向かってフルキャスト。
潮は左から右へ。結構な激流である。
PE1.5号なのでギリギリ底がとれる。
反応がないのでスプーンにチェンジ。
ディープオン40g天国針仕様で探っているとグッときた!

・・・茶色い豆(笑)
数投後、着底を待ちながらサミングしているとティップに違和感。
ベールを戻すやいなやゴンゴン!
ついにきたか!?
アワせを入れるとラインが空に舞い上がる。
にゃろう!ゴメ(汗)
巻いてまいて磯の上にずり上げ、足に絡まったラインをほどいてリリース。
元気に飛んでいった。やれやれ。
・・・と、沖が騒がしい。
鳥が騒ぎだした。すごい数。
海面も沸いている。しかし遠い!
ショアジギングタックルに持ち替え、すぐにキャスト。
届かず。
う〜ん、あと50mくらい飛ばしたい!
次のキャスト・・・はできず。
右手から小舟が(汗)
やり過ごして投げる。やはり届かない。
もっと近くに来いこい!
念じて待っていると、ナブラの上をトローリング船がザザーっと(爆)
はい終了!
射程圏外の大宴会は約3分。見れただけでも良しとしよう☆
時計を見ると5時40分。
仕事があるので6時には出発せねば。
ロッドの継ぎを外そうとして、ふと沖を見ると漂流物がプカプカ。
かなり大きな丸太である。
いつの間にか潮に乗って西側から流されて来たようだ。

画像中央部。見えにくいかも。
啓示が。コレニムカッテナゲナサイ。
よっしゃ!
丸太はかなりのスピードで右側の沖合へ向かって流されている。
第1投。ちょい向こう側へ着水。
かすめるようにリトリーブするも反応無し。
2投目。またもや精度の良いキャストが決まる。
今度はトゥイッチを入れながら巻いてくる。
ガッ!!
掛かった!
丸太が(汗)
幸い、ロッドを大きく煽ると外れた(笑)
これにて終了。次はもっと近くで沸いて欲しいなぁ。
オフショアのシイラゲーム等でパヤオ周りを撃っていくのはそのためである。
昔読んだ釣り雑誌にそう書いてあった。
社会人になったばかりの頃、ルアーフィッシングにはまった。
最初は近くの溜め池や沼でバスを釣っていたが、海というフィールド、とりわけシーバスというターゲットに憧れを抱くようになるまで時間はかからなかった。
僕と同時にソルトルアーを始めた友人が1人いたが、お互いど素人。
右も左もわからず、色々試してみるが簡単には釣れない。
たくさん情報が欲しかった。タックルや釣り方、ポイントの選び方・・・
とりあえず雑誌を買ってみることに。
向かった先は本屋ではなく古本屋(汗)
『ルアーフィッシング情報』という雑誌のバックナンバーを10冊くらい購入。
今はSALTYという誌名だったか。
最近はあまり釣り雑誌を買わなくなったが、読んで妄想に耽っている時間が幸せだったなぁ。
7月1日(金)
出勤前の北磯釣行。
実はちょいと前にoguさんから鳥山&ナブラ情報を入手。
今年初のナブラがどうしても見たい!
釣れなくてもいい。
青空の下、生命感に燃える、あの沸いた海がどうしても見たい。
アホや・・・と思いつつ、仕事前の微々たる時間を夢に捧げるべくいざ北へ!
3時半過ぎに到着。一番乗り♪
いつものポイントに入る。
やや霧がかかり、若干の西風。波はほとんどない。
潮位が高く、磯の先端に立つには厳しいか。
少し手前で準備する。
『その時』が来るまでは真鯛狙い。
磯シーバス用タックルで40gジグを潮目に向かってフルキャスト。
潮は左から右へ。結構な激流である。
PE1.5号なのでギリギリ底がとれる。
反応がないのでスプーンにチェンジ。
ディープオン40g天国針仕様で探っているとグッときた!

・・・茶色い豆(笑)
数投後、着底を待ちながらサミングしているとティップに違和感。
ベールを戻すやいなやゴンゴン!
ついにきたか!?
アワせを入れるとラインが空に舞い上がる。
にゃろう!ゴメ(汗)
巻いてまいて磯の上にずり上げ、足に絡まったラインをほどいてリリース。
元気に飛んでいった。やれやれ。
・・・と、沖が騒がしい。
鳥が騒ぎだした。すごい数。
海面も沸いている。しかし遠い!
ショアジギングタックルに持ち替え、すぐにキャスト。
届かず。
う〜ん、あと50mくらい飛ばしたい!
次のキャスト・・・はできず。
右手から小舟が(汗)
やり過ごして投げる。やはり届かない。
もっと近くに来いこい!
念じて待っていると、ナブラの上をトローリング船がザザーっと(爆)
はい終了!
射程圏外の大宴会は約3分。見れただけでも良しとしよう☆
時計を見ると5時40分。
仕事があるので6時には出発せねば。
ロッドの継ぎを外そうとして、ふと沖を見ると漂流物がプカプカ。
かなり大きな丸太である。
いつの間にか潮に乗って西側から流されて来たようだ。

画像中央部。見えにくいかも。
啓示が。コレニムカッテナゲナサイ。
よっしゃ!
丸太はかなりのスピードで右側の沖合へ向かって流されている。
第1投。ちょい向こう側へ着水。
かすめるようにリトリーブするも反応無し。
2投目。またもや精度の良いキャストが決まる。
今度はトゥイッチを入れながら巻いてくる。
ガッ!!
掛かった!
丸太が(汗)
幸い、ロッドを大きく煽ると外れた(笑)
これにて終了。次はもっと近くで沸いて欲しいなぁ。
2011年06月21日
青はまだか
最近青森市内のスーパーでは、県内産のワラサ・ブリがたくさん並んでいる。
先日家内が切り身を買ってきて、ブリ照りで食した。
脂がノっていてものすごく旨い!
県産・・・北か西か?
北かなぁ←妄想
とりあえず行ってみる。
6月19日(日)の磯釣行
朝起きる自信がなかったので、前夜出発。
いつもの半島最北端の漁港に着いたが、眠くない。
港内で少し遊ぶことに♪
慣れないメバルタックルを取り出し、西風がやや強いので3gジグヘッド+ワームをセット。
キャストしながら先端に向かってトロトロ移動。
ほどなくして15cmくらいがヒット!
その後も同サイズがポコポコと釣れ続く。
楽しや☆
時間を忘れて小物釣りを堪能し、時計を見ると日付が変わっている。
いかんいかん!寝ねば!
車に戻って横になる。
どれ、テレビでも見るか。
ワンセグ圏外(汗)
ありゃ、前は見れたのになぁ・・・ウトウト・・・zzz
3時過ぎに起床。
ゆっくりと装備を整え、昨年の今時期に釣れた一級ポイントへ。
誰もいない。
60gからキャスト開始。
風は左から右へ。潮は右から左へ。
なんとかボトムはとれる。
飛んでいる鳥は多いが、海面に刺さるわけでもない。
激流で潮目が盛り上がっている左側は藻が多くて攻められない。
なるほど、前々日ここに入ったtaka氏から聞いた状況と、大して変わってはいないらしい。
キャスト練習を続け、時計を見ると5時半。
ぞろぞろとフカセの黒師、赤師がやってくる。
話を聞くと、最近になってようやく鳥山が立つようになったそうな。
ただし、遥か沖合いで。
見切りをつけて移動!
シーバスタックルに持ちかえて真鯛狙い。
潮通しの良さげな漁港を2箇所回り、異常なし。
昨年までは入ったことのなかった磯を見て回る。
こちらもフカセ名人がずらり(汗)
しばらく遠目から観察したが、小物や餌取りも掛かる様子がない。
ふぅ、帰ろ♪
帰り際、上磯方面の漁港で30分ほど豆メバルと戯れ、ヨモットへ。
セグロ、トゲクリ、ソイ多数。青物はなし。
・・・こないだ食べたのは西海岸モノだったか。
先日家内が切り身を買ってきて、ブリ照りで食した。
脂がノっていてものすごく旨い!
県産・・・北か西か?
北かなぁ←妄想
とりあえず行ってみる。
6月19日(日)の磯釣行
朝起きる自信がなかったので、前夜出発。
いつもの半島最北端の漁港に着いたが、眠くない。
港内で少し遊ぶことに♪
慣れないメバルタックルを取り出し、西風がやや強いので3gジグヘッド+ワームをセット。
キャストしながら先端に向かってトロトロ移動。
ほどなくして15cmくらいがヒット!
その後も同サイズがポコポコと釣れ続く。
楽しや☆
時間を忘れて小物釣りを堪能し、時計を見ると日付が変わっている。
いかんいかん!寝ねば!
車に戻って横になる。
どれ、テレビでも見るか。
ワンセグ圏外(汗)
ありゃ、前は見れたのになぁ・・・ウトウト・・・zzz
3時過ぎに起床。
ゆっくりと装備を整え、昨年の今時期に釣れた一級ポイントへ。
誰もいない。
60gからキャスト開始。
風は左から右へ。潮は右から左へ。
なんとかボトムはとれる。
飛んでいる鳥は多いが、海面に刺さるわけでもない。
激流で潮目が盛り上がっている左側は藻が多くて攻められない。
なるほど、前々日ここに入ったtaka氏から聞いた状況と、大して変わってはいないらしい。
キャスト練習を続け、時計を見ると5時半。
ぞろぞろとフカセの黒師、赤師がやってくる。
話を聞くと、最近になってようやく鳥山が立つようになったそうな。
ただし、遥か沖合いで。
見切りをつけて移動!
シーバスタックルに持ちかえて真鯛狙い。
潮通しの良さげな漁港を2箇所回り、異常なし。
昨年までは入ったことのなかった磯を見て回る。
こちらもフカセ名人がずらり(汗)
しばらく遠目から観察したが、小物や餌取りも掛かる様子がない。
ふぅ、帰ろ♪
帰り際、上磯方面の漁港で30分ほど豆メバルと戯れ、ヨモットへ。
セグロ、トゲクリ、ソイ多数。青物はなし。
・・・こないだ食べたのは西海岸モノだったか。
2011年06月16日
ベイトわんさか
6月13日(月)
夕方降り始めた雨があがったので、22時出撃。
今回は某港内をリサーチ。
準備してポイントに入ると、水面にはたくさんの波紋。
ベイトが群れており、時折大きな魚がバシャッ!と跳ねる。
ボラジャンプとは違う。
でもシーバスの捕食音でもなさそうだ。
何はともあれ生命感溢れる海。
まずはトップから!
エスフォーを引き波立てながらゆっくり巻く。
波紋のあるところを集中して通すも反応なし。
続いてペンシルに換えて水面直下。
数投後、巻き始めるとショートバイト。しかし乗らない。
そのままのスピードでゆっくり巻いてくる。
グリグリ・・・コツっ
グリグリ・・・コツっ
グリグリグリ・・・コツコツっ
・・・・・なんだっ?
ルアーを甘噛みしながらチェイス?
何かおかしい。
ピックアップしてみるとベイトが付いていた(笑)

ザ・ベイトってな感じのイワシ
こりゃシーバスいるでしょ♪
その後キャストし続け、さらに鰯2ゲットで終了。
これを食ってる魚には出会えなかった(涙)
6月14日(火)
2夜連続で同じポイントへ。
その前にメジャーポイントで少し振ってみる。
3投目でヒットするも、チビソイ
次から次へと人が来るし、向かい風がきついので前日の場所へ移動。
30分ほどキャストしたが、まったく気配なし。
ベイトの波紋もゼロ。
いさぎよく、23時過ぎには撤収!
早く釣りて。はぁ
夕方降り始めた雨があがったので、22時出撃。
今回は某港内をリサーチ。
準備してポイントに入ると、水面にはたくさんの波紋。
ベイトが群れており、時折大きな魚がバシャッ!と跳ねる。
ボラジャンプとは違う。
でもシーバスの捕食音でもなさそうだ。
何はともあれ生命感溢れる海。
まずはトップから!
エスフォーを引き波立てながらゆっくり巻く。
波紋のあるところを集中して通すも反応なし。
続いてペンシルに換えて水面直下。
数投後、巻き始めるとショートバイト。しかし乗らない。
そのままのスピードでゆっくり巻いてくる。
グリグリ・・・コツっ
グリグリ・・・コツっ
グリグリグリ・・・コツコツっ
・・・・・なんだっ?
ルアーを甘噛みしながらチェイス?
何かおかしい。
ピックアップしてみるとベイトが付いていた(笑)

ザ・ベイトってな感じのイワシ
こりゃシーバスいるでしょ♪
その後キャストし続け、さらに鰯2ゲットで終了。
これを食ってる魚には出会えなかった(涙)
6月14日(火)
2夜連続で同じポイントへ。
その前にメジャーポイントで少し振ってみる。
3投目でヒットするも、チビソイ

次から次へと人が来るし、向かい風がきついので前日の場所へ移動。
30分ほどキャストしたが、まったく気配なし。
ベイトの波紋もゼロ。
いさぎよく、23時過ぎには撤収!
早く釣りて。はぁ




