2010年09月30日
十三湖
9月29日(水)
きっちり3時に起床!
眠い目をこすりながらPCを立ち上げ、ナウファス&天気予報チェック ←昨晩から述べ5回目
深浦方面の波3mオーバー。市浦の西風は6m。
6mってことは現地だったらたぶん10m。
ふむふむ。ジグならいけるか(爆)
「シーバス獲るのにシーバスタックルじゃなきゃ駄目なん?」
くらいに開き直りつつある、とにかくナリフリカマワズ1本獲りたいodaです。
勝負は出勤の7時まで。激荒れサーフへ向けていざ出発!
4時20分、北側サーフへ到着。
案の定、もの凄いウネリと爆風。
車が1台。車内にはいない様子。暗くて先行者の姿は見えない。
サーフは明るくなってから勝負することにして、しばし漁港内をリサーチ。
追い風キャストが可能なものの、背中を超強風で押されてちと怖い。
どっしりとあぐらをかいて座り、キャスト&リトリーブ。
ゴクウ→コモモ→odaペン。反応無し。
次第に明るくなり、鳥がたくさん飛び始め、ところどころでベイトが波に揉まれて跳ねている。
スピンテイルで表層早巻き。
ゴン!、一瞬で根に潜られ、根掛かり。
ロッドを大きくあおるとすんなり外れた。しかしなんか重い。
上がってきたのは7〜8cmほどの黒鯛くん。あなどれない(汗)
同じメソッドで狙うとまた何かアタった。しかし乗らず。
シーバスは居そう。でも聞いた話だと、ここは最近サイズが出ていないそうな。
時計を見ると5時45分。出勤を考えると納竿は7時。
ショアジギタックルを振り回してジグを打ち込み続けるとしたら丁度よい時間。
川・本湖に入ってこないランカー(←妄想)を求め、いざサーフへ!

画像左端には白灯台がありますが、波で見えません(汗)
こんなに荒れて濁っていても、ここのスズキは口を使います。
この状況下では、ルアーが群れに届きさえすれば形・大きさ・泳ぎは二の次。
一括りに『シーバスタックル』という言葉を用いることに違和感を覚えてしまうポイント。それが十三湖。
青森屋敷や漁港では、スレた魚を相手にメバタックルもよし。
赤灯台ではギャフやネットなんかよりも、テトラの上や隙間からぶっこ抜いてくるためにロッドのレングスと圧倒的なパワーが必要。
白灯台やサーフでは飛距離が最優先。
たった10年しか通ってない若造の十三湖スズキタックル考察です。
でも、過去にナメたタックルで挑んで周りのベテランアングラーの方々に迷惑をかけたことがあるので(汗)
さて、サーフに降りるとY氏発見♪4時半から攻めていたらしいです。
状況を聞くと、今のところゼロ。白灯台先端付近の鳥山が全然近寄ってこないそうな。
まぁやってみましょう♪いつものブリタックルに88gをセットして勝負開始。

この日はY氏以外に3人の勝負師(笑)一様にヘビータックルで武装した常連さん&地元の方。
迫りくる巨大なウネリに向かって撃つべし撃つべし!
海面にはゴミが多く、PEラインに絡まって万国旗状態!
細かいゴミは無視。どうせそろそろ巻き替えだし(苦笑)
心折れずに投げ倒し、ちょうど7時で終了!
Y氏との別れ際、今年のパターンを教えてもらう。
いつか絶対に参加してやる、十三湖バホバホ祭♪
きっちり3時に起床!
眠い目をこすりながらPCを立ち上げ、ナウファス&天気予報チェック ←昨晩から述べ5回目
深浦方面の波3mオーバー。市浦の西風は6m。
6mってことは現地だったらたぶん10m。
ふむふむ。ジグならいけるか(爆)
「シーバス獲るのにシーバスタックルじゃなきゃ駄目なん?」
くらいに開き直りつつある、とにかくナリフリカマワズ1本獲りたいodaです。
勝負は出勤の7時まで。激荒れサーフへ向けていざ出発!
4時20分、北側サーフへ到着。
案の定、もの凄いウネリと爆風。
車が1台。車内にはいない様子。暗くて先行者の姿は見えない。
サーフは明るくなってから勝負することにして、しばし漁港内をリサーチ。
追い風キャストが可能なものの、背中を超強風で押されてちと怖い。
どっしりとあぐらをかいて座り、キャスト&リトリーブ。
ゴクウ→コモモ→odaペン。反応無し。
次第に明るくなり、鳥がたくさん飛び始め、ところどころでベイトが波に揉まれて跳ねている。
スピンテイルで表層早巻き。
ゴン!、一瞬で根に潜られ、根掛かり。
ロッドを大きくあおるとすんなり外れた。しかしなんか重い。
上がってきたのは7〜8cmほどの黒鯛くん。あなどれない(汗)
同じメソッドで狙うとまた何かアタった。しかし乗らず。
シーバスは居そう。でも聞いた話だと、ここは最近サイズが出ていないそうな。
時計を見ると5時45分。出勤を考えると納竿は7時。
ショアジギタックルを振り回してジグを打ち込み続けるとしたら丁度よい時間。
川・本湖に入ってこないランカー(←妄想)を求め、いざサーフへ!

画像左端には白灯台がありますが、波で見えません(汗)
こんなに荒れて濁っていても、ここのスズキは口を使います。
この状況下では、ルアーが群れに届きさえすれば形・大きさ・泳ぎは二の次。
一括りに『シーバスタックル』という言葉を用いることに違和感を覚えてしまうポイント。それが十三湖。
青森屋敷や漁港では、スレた魚を相手にメバタックルもよし。
赤灯台ではギャフやネットなんかよりも、テトラの上や隙間からぶっこ抜いてくるためにロッドのレングスと圧倒的なパワーが必要。
白灯台やサーフでは飛距離が最優先。
たった10年しか通ってない若造の十三湖スズキタックル考察です。
でも、過去にナメたタックルで挑んで周りのベテランアングラーの方々に迷惑をかけたことがあるので(汗)
さて、サーフに降りるとY氏発見♪4時半から攻めていたらしいです。
状況を聞くと、今のところゼロ。白灯台先端付近の鳥山が全然近寄ってこないそうな。
まぁやってみましょう♪いつものブリタックルに88gをセットして勝負開始。

この日はY氏以外に3人の勝負師(笑)一様にヘビータックルで武装した常連さん&地元の方。
迫りくる巨大なウネリに向かって撃つべし撃つべし!
海面にはゴミが多く、PEラインに絡まって万国旗状態!
細かいゴミは無視。どうせそろそろ巻き替えだし(苦笑)
心折れずに投げ倒し、ちょうど7時で終了!
Y氏との別れ際、今年のパターンを教えてもらう。
いつか絶対に参加してやる、十三湖バホバホ祭♪